「男性が嫌いな女性に取る態度とは、何なのだろうか…」

 

そう考えているアナタはきっと好きな人が出来てしまっている事でしょう。しかし、その相手が自分をどう見ているのか解らない。

 

そして解らないから相手男性が自分をどう見ているのか不安でしょうがなくなる…今そういう環境下に置かれているかもしれませんね。

 

さてここでは、嫌いな女性に対してとる男性の行動を嫌われ度別に解説いたします。

 

参考にしてみてください。

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話の内容が薄い【嫌われ度10%】

 

話の内容が薄くなる理由は主に2つ。

 

  • 人生経験が薄すぎる
  • 事前の話題回収がままなってない

 

このいずれかでしょう。

 

ここで彼氏のトークスキルが最低限あるものとしてちょっと考えてみてください。

 

面白い話題を持ち出す為の努力を怠ったままお付き合いをしている時とはどんな時でしょうか?

 

彼女の対する配慮が段々と失われ始めている時の態度ではないでしょうか?だからネタも収集しませんし話がつまらなそうに思えても平然とその会話を継続させてしまうのです。

 

また、2人の関係に関する話題をしているにも関わらず相変わらずつまらないのも少々問題です。普通は2人の思い出話や、将来の話は楽しいものである事が普通だからです。

 

もちろん、これだけで話が決まる訳ではないですが、男女関係がマンネリ化した時特有の症状ですから、新しい事を2人で始めたり、お付き合いの時間を敢えて減らして会える時間の密度・濃厚さを底上げしたりといった工夫が必要です。

 

嫌われているというより、事前の予防策を打つべきタイミングと言い換えれます。

 

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目を合わせない/会話中にスマホに夢中になってしまう【嫌われ度20%】

 

話すべき時に目を合わせない関係というのは、配慮がそれなりに失われている関係です。

 

目を合わせてくれないとなれば、少なくとも相手の表情を見て何を話すべきか考える事すら放置していますから、恋愛を楽しんでいる関係とは言えなくなってきている物かと思います。

 

どちらかと言えば、お友達関係に近いとも言い換えられますね。

 

また会話中のスマホも問題と言えますね。

 

会話中とは言え、業務的なものや緊急的なものなら仕方ないですが、そうでないメールやら検索やらに意識を持っていかれているのならやはりアナタの優先順位が下がっていると言わざるを得ません。

 

目を合わせた会話をしない/会話中にスマホに夢中なら関係を見直す必要があります。

 

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時間や予定を合わせようとしてくれない【嫌われ度20%】

 

男性にとって、彼女との時間は本来尊いものです。貴重な物です。

 

しかし、その時間をワザと合わせようとしてくれないとなると、かなり問題です。

 

何故なら、アナタと共に居る時間よりも「楽しい」or「マシ」な時間が外部に用意されてしまっているからです。

 

だから、あなたと会う比重が段々と少なくなるように調整されてしまうのです。

 

私ならこういう場合は男女関係を敢えて解消して、一旦”友達以上恋人未満”な関係にするようにします。

 

そうやって肩の荷を下ろすのです。その上でお互い自分の時間を作れる自由を手に入れた後になって、まだお付き合いしたいと感じるのか、それとも1人でも楽しいと感じるのかによって、元の関係に戻すか、そのまま別れるか決めてしまいます。

 

時間や予定を組むのが苦痛なら、最初から組まないほうがお互いの為になっていると言えます。

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付き合いに中々乗り気になってくれない【嫌われ度40%】

 

一緒に飲食店に居ること、一緒に家でご飯を食べること、一緒に雑談にのってくれること、お付き合いの中ではそういった幅広い場面があると思いますが、そのお付き合いに乗り気になってくれない時は嫌われている度が高いと言えるでしょう。

 

ある時間話が出来ないのなら解ります。何か仕事等が重なっているのかも知れませんし、自分の時間も確保したいというタイプなのかもしれませんよね。

 

でも、いつ聞いても時間を用意してくれないとなるとその関係ではないと言えるでしょう。

 

24時間忙しい人は、その人の普段の行動で解ります。余裕がなく常に仕事やらで覆い尽くされて恋愛どころではないでしょうからね。

 

でも本人に余裕があるのに、付き合い全般に乗ってくれないとなると本格的に会いたくないと思われている可能性が高いです。

 

嫌いと感じられたら当然会いたいとは思いませんからどんどん会う時間が減る事でしょう。

 

別の女性の話が多めになる【嫌われ度60%】

 

彼女が居るのに他の女の話をするパターンは、

 

  • 彼女に絶対の信頼を置いている
  • 彼女と別れたいと思っている

 

このどちらかでしょう。

 

特に後者のパターンである場合を解説します。

 

まず、ほとんどの男性は彼女とのお付き合いの中で他の女性の話は出さないほうが良いという事は解っています。

 

それもそのはず、他の女性の話題は普通に考えて疑念の種になりかねない話題ですからね。

 

そんな爆弾的な話題をわざわざ出して来る理由は一体何なんでしょうか?

 

それは、「嫌ってほしいor別れたい」というサインなのでしょう。

 

もしこう考えているタイプの男性なら、自分より魅力的な男はまだ居る、とか、自分はギャンブル好きとか付き合いたくないと感じるであろう口実を色々と並べがちになります。

 

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表情が冷たい/態度が解りやすいレベルに明らかに冷たい【嫌われ度90%】

 

疲れてきた関係になった時、人は態度を隠さなくなります。

 

明らかに表情が冷たくなってしまっていたりだとか、あるいは冷たい態度をこれみよがしに明示してきているのなら嫌われている可能性は非常に高いと言えます。

 

もう配慮もへったくれもあったものではありません。

 

ここまでくると、嫌いとかそういうレベルじゃなくて、敵という扱いです。

 

この関係がずっと続いているのなら、冷静な話し合いの上で別れる方向へ話を持って行った方が良いでしょう。

 

逃げられてそもそも会話してくれない【嫌われ度100%】

 

Ps:1~3日限定で会話してくれないくらいであればここに該当はしません。また頻出的に怒って会話しない時間を設けられてしまうのもこの項目に該当しません。

 

会話してくれない理由はいくつかありますが、音信不通になったとなればどうであれヨリを戻すのは難しいでしょう。

 

何故なら、

 

  • 弁解不可能なレベルの何かをしでかした
  • アナタから逃げたい一心である
  • 微塵も関わりたくない
  • 彼氏側の問題でも、彼女側の問題でも何れかの理由で、会話できない事情が出来別れると決断した。

 

こういった事が考えられるからです。

 

大抵の場合、嫌っていたとしても相手を想う気持ちが最低限でも残っていれば敬語で必要最低限の要綱を話し合うくらいの事は出来ます。

 

ビジネスの世界でもそんな感じですよね。嫌いな人でも会話は成立させるように大抵の人は持っていきます、その結果お堅い言い回しで最低限の会話…といった話口調になるものです。

 

しかし、その交渉の余地すらないとなれば、それは心底に嫌っているからだったりするのです。

 

会話できない特段の事情があるか、あるいは絶縁状態な訳ですからここまで来たらもうヨリを戻そうという話じゃなくて、別所で他の男性と人間関係を構築しなおす事を考えるべきでしょう。

 

大抵の嫌われ方は、改善可能な嫌われ方

 

男性に嫌われたらどうしようと考える人は多いですが、大抵は些細な事を心配しています。

 

実の所、多少嫌われるくらいはどうという事は無いのです。雨降って地かたまるということわざがありますが、これはどんな人間関係においても同じで、多少けんかしてもその喧嘩の時に見えた相手の弱点をちゃんと受容する事が出来れば、そこで強固な人間関係が構築されていくものなのです。

 

だからもし不穏な関係になったら、敢えて歩み寄ってみてください。

 

そこで妥協点や、譲り合えるポイントを見出してお互いがその弱点を受容しあえる関係になれば、その男女関係はより強固なものになります。

 

つまり嫌われる・嫌われた瞬間というのは、関係改善の為の瞬間にもなりえるのです。

 

「嫌われたくない!」という気持ちは解りますが、ちょっと勇気をもって、「嫌われてもそれをヒントに関係は改善できる」とする事も出来ます。

 

些細な事で心配になるくらいなら、そういうマインドを持ちたいものですね。

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